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金利について

キャッシングでお金を借りる場合、金利は金融機関ごとに違ってきます。

また、あなたの信用力や属性によっても、金利は違ってきますのでご注意を!

 

銀行カードローンの金利

一般に、金利とは銀行に支払う一定期間の使用料と考えれば正しいでしょう。

アパートの1室を大家さんから借りるように、銀行のお金を一定期間借りたと考えます。

銀行カードローンを申し込む際に、利用する銀行を選択するカギとして、真っ先に気になるのが金利と言えるでしょう。

例え、0.1%の金利差であっても、借入れ金額であったり借入期間によっては、返済総額に大きな差が生まれて来るからです。

特に、銀行カードローンはリボ払い方式を取り入れていることから、設定金利は分割払いよりは割り高です。


更に、リボ払いの場合には、返済期間も長期間となることから、金利は注目すべきポイントといえます。

従って、多額の借入れを申し入れるのであれば、やはり低金利の銀行を選択しなければならないでしょう。

しかし注意すべきことは、最終的な設定金利は利用者が決めるのではなく、銀行側が審査結果に基づいて決定することにあります。

一般に、各銀行が表示する金利には、一定幅が設定されていることに着目が必要です。

どうしても最低金利の数値に目が行きがちですが、実際に設定される金利は、この一定幅の中から銀行が決定することになります。

申込み者の年収など社会的信用と、他金融機関からの借入残高や過去の返済履歴など、審査結果によって金利が設定されます。

従って、返済が滞るようなリスクが高い人など、社会的信用度の低い人とそうでない人を、例え同じ融資金額であっても、同じ金利で貸し付けることにはなりません。

また、銀行ローンでも住宅ローンとなると金利も審査も全然異なりますので、住宅ローン借入れ・借り換えの場合はコチラ(住宅ローンは変動金利と固定金利のどっちがイイ?)でご確認下さい。

 

キャッシング金利の違い

金利比較する女性

キャッシングの金利は高いと言われますが、実際の金利は金融機関によっても異なります。

もちろん1社1社微妙に違ってくるものですが、実は金融機関の種類によってちょっと差が大きくなっています。


金融機関の種類というと大きく分けると銀行と消費者金融に分けられます。

銀行カードローンと消費者金融カードローンでは金利がちょっと異なります。

一般的に銀行カードローンの場合、年利3.5%~14.8%というのが多く、消費者金融カードローンの場合、年利4.7%~18.0%という金利設定が多いです。

もちろん金融機関によっても若干金利は異なる事もありますが、一般的にはこういった金利がほとんどです。


そのため、もし低金利のキャッシングを利用したいというのであれば、一般的には消費者金融カードローンよりも銀行カードローンを選ぶといいかもしれません。

ただ、必ずしもそれがベストというわけではないのです。

消費者金融カードローンでは無利息期間があったり、土日祝日でも即日融資可能といった銀行カードローンにはないメリットがあります。

そのため、表記されている金利だけでは一概に銀行カードローンのほうが金利負担が少なくていい、とも言い切れないのです。

また、銀行カードローンと消費者金融カードローンでは審査基準も若干異なります。

どこが違う、という明確な基準はないのですが、銀行カードローンで審査が落ちても消費者金融カードローンでクリアできる、また逆のパターンもあるので、その時に応じて選ぶというのも一つでしょう。

 

グレーゾーン金利とは

今はテレビCMなどで「払い過ぎた利息を取り戻せます」などといった過払い金返還請求のことをいっています。

そのため、多くの方は過払い金返還請求という言葉は聞いたことがあるでしょう。

ですが、実際に何が過払いになっていたのか、という点を知らない方は多いようです。

グレーゾーン金利の相談をする女性

過払い金返還請求に関する事としてグレーゾーン金利があります。

グレーゾーンというと、分かりやすくいえば違法なのか合法なのか微妙なゾーンということになります。
キャッシングの金利は今は利息制限法で上限が定められていて10万円未満の融資なら年利20.0%、10万円以上100万円未満は18.0%、100万円以上は15.0%となっています。

今はキャッシングする場合にこれ以上の金利を請求されると違法となり、借り入れも無効となります。

そのためこれ以上の金利を請求されることはありません(遅延損害金を除く)。

ですが利息に関する法律には出資法があります。

出資法によると、当事者の合意があれば29.2%までOKというものなのです。

その当事者の合意について曖昧であり、それにより一昔前はATMを利用してキャッシングした時点で合意したと判断してその金額で請求していた金融機関があったのです。

その利息制限法が定める上限金利と出資法による上限金利の差がグレーゾーン金利となっています。


そのため、以前にグレーゾーン金利で借入していた方が過払い金返還請求の対象となります。

ただ、今からキャッシングを利用する場合には、利息制限法の上限と決められていますので、グレーゾーン金利は関係ありません。